北海道、釧路湿原でのメガソーラー開発事案は中々に大変な様相が明らかになってきました。
「売ってしまえば責任なし」メガソーラー“転売ビジネス”横行
https://news.yahoo.co.jp/articles/195342bc56f77eadaf983b645132da04a73e1f25
現在開発段階で複数の違反が見つかった大阪市の日本エコロジー社、実はすでにこの計画を土地もろとも転売していたという事が判明したそうです。
しかもあろうことか転売先の愛知県の企業は、さらにシンガポールの企業に転売していることが判明と言う驚きの展開です。
所有者が変わればその管理責任は現在の日本エコロジーにはなくなり、さりとて愛知県の企業にもなくなり、日本としてはシンガポールの企業に対応を迫ることになりますが、他国企業であればこれは中々に今後の展開も難しくなります。
ましてや、転売転売を繰り返して、しまいにはどこの所有物なのかさえもわかり悪くなったり、最悪の場合には敵対する国の所有等となった場合は非常に具合の悪いこととなります。
結局は、現行の制度がザルすぎるという事なのでしょうが、日本の最大にして悪しき面、平和ボケがこう言った面でも顕著になっています。
真剣に政治家の矯正が必要な時代になってきたと思います。
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