このところ尖閣諸島になにかの異変が起きている。
マリントラフィックと言う船舶の運行状況がわかるサイトでずっと尖閣諸島付近の海域を見ているのだが、2025年12月24日夜12時頃にとんでもないことに気がついた。
尖閣諸島の魚釣島に水色の丸印があることに気がついた私は、それを拡大してみた。
するとそれは魚釣島の北東部に接岸しているように見えるので、さらに拡大してみると完全に停泊していることがわかる。
マリントラフィック(尖閣諸島付近)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:10173795/zoom:10
その点をクリックすると船舶の詳細が表示されるのですが、船籍は中国、船種は何やら意味不明の作業船のようです。
さらに、魚釣島の北西と西南の海域には中国海警の船が2隻づつ、さらに北方に不審な作業船と、南西部にも作業船の存在が確認できます。
海警と作業船の計6隻は経済水域ギリギリに周回航路で航行中のようですが、魚釣島北東部に接岸停泊している船は完全に日本領海を審判しています。
しかし、ここに日本の海保の船は一隻もいません。
さらに、沖縄本島や石垣島あたりにも海保の巡視船は表示されず、九州や本州から尖閣諸島方面へ向か巡視船も確認できません。
これは一大事のはずですが、いったい中国の船は何をして、日本の海保はなぜ出動していないのでしょう。
また、フライトレコーダーで見る限り日本の海保や自衛隊の航空機が周辺やそこにいたる海域への空域に見当たりません。
本当に心がざわついてまったく眠れません。
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