号泣釈明会見ですっかり全国区となった野々村竜太郎兵庫県議、新聞社やTV局が群がるようにしてこのバカが釈明した政務活動費の使い道、どう考えてもつじつまが合わず言ってみれば「搾取」に限りなく近くなってきました。
「自分なりに出処進退を」=号泣県議に-井戸兵庫知事:時事ドットコム
報道によりますと、この件について聞かれた井戸敏三兵庫県知事はいい加減アホらしくて答えるのも面倒なのでしょうが、そこはオトナの対応として取材に応じているようです。
兵庫県議長、野々村県議に辞職勧告:時事ドットコム
また梶谷忠修兵庫県議会議長は議長職権で会派代表者会議を招集、議会内5つの会派代表者が集まって協議をした結果、「説明責任を果たせなければ政務活動費などを返還し、速やかに議員辞職するよう勧告」したのだそうです。
これを受けてこの野々村竜太郎兵庫県議は「真摯(しんし)に受け止める。辞職を念頭に議長と相談したい。」と返答したそうです。
すでにマスコミがこぞって取材合戦を行ったので、同議員の報告書に記載してある出張の場所や日時、交通手段などが不実記録であると裏取りはできていると思われますので、下手な小細工や言い訳を繰り返しますとますますドツボにはまることは野々村議員本人が誰よりもわかっていることでしょう。
それにしましてもこう言った議員の立場で公金を私用に流用した場合は重罪としてさばくことはできないでしょうかね。
◆ 最 新 記 事
2014年7月7日
2014年7月5日
何時の世も必ずいます 有権者を舐めきってる政治家もどき
すでに今日のテレビ、ラジオ、新聞などでは「華々しく」報じられている兵庫県議会議員の野々村竜太郎氏は、私に言わせれば特別背任罪か横領罪にでもできないかと思うのです。
まあ法治国家を自負する我が国は犯罪者の人権にも異常なくらい優しいのではありますが、それにしましても先の東京都議会に於ける鈴木章浩議員(自民党:当時)セクハラ発言が大変な物議をなどと言っておりましたら、今度は国会でも今年4月に同様の発言があったと公にされてしまいましたが、あまりに低次元で「そもそもおまえら議員としてどうなのよ。」と言いたくなるほどの意識の低さ、頭の悪さでどうにも困ったものです。
歴史的大惨敗で下野した自民党は、党内改革を謳い文句に綱紀粛正も暗黙の旗印にしていたはずですがはてさて・・・。
1.東京都議会:塩村文夏議員(みんな)の質問中に議員席からトンデモ発言が飛ばされた事件。
※後に鈴木章浩議員(自民党)が名乗り出るも、それ以外のヤジ犯人は完全隠匿状態。
※自他とも認める反体制、半保守を貫く朝日新聞が詳細な録音を公開しています。
※詳細レポート:http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/27/sexual-harassment_n_5538840.html
鈴木章浩議員はその後、驚くべき早業で自民党を離党、いわゆるシッポ切り状態です。
毎度のことで事件や世間の批判が大きい場合、議員は取り敢えず身をかわし、冬眠する動物のごとくに息を潜め、迫る嵐の通りすぎるのを待つことはいつものことです。
おそらくはほとぼりが覚めたら(次の選挙で再選したら)「禊(みそぎ)が済んだ。」と言っては復帰、復党するんでしょうね。
議員の節制のなさ(恥知らずまたは厚顔さ)は今に始まったことではありませんから、過去にそう言ったことをやってきた先輩諸氏の行動を見て育ち、さらに「みんなで渡れば怖くない。」の図式で脈々と引き継いでいるのです。
この問題では党中央の石破茂幹事長や政府・菅官房長官なども発言をしていますが、その内容は「発言者は名乗りでて謝罪すべき。」だとか、「不快感を示した。」だとか、そんな他人ごとで終わっています。
せめてあんたら党幹部が自民党都連の幹事長なり何なりに強く申し入れをすれば良いのではないかと言いたくなるのですが・・・。
もっともその自民党東京都連の幹部でもある石原氏もまた自分が発した失言で大いに困っているようですので、このあたり言いたくても言えないという、まさに痛し痒しなのでしょう。
暴走老人を自虐ネタとして公言した親父さんとは所詮格が違うと言う方もいますが、私にすれば目くそ鼻くその世界です。
いずれにしましても、深刻な人口減に歯止めをかけ、女性の社会参加を強く推進して結果としてGDPを押し上げ、税収の安定増を計画している安倍総理、政権にあっては、およそ迷惑この上ない馬鹿野郎議員であることだけは間違いなさそうです。
2.兵庫県議会:野々村竜太郎県議の政務活動費流用問題
※切手購入日と出張日が同日になっていたことが判明。
※日帰り出張と主張する日は荒天のため列車が止まっていたことが判明。
※結局政活費(政務活動費)は生活費(遊興費?)に消えていた疑いが濃厚。
これは一般社会なら横領(公金横領)かもしくは背任行為もしくはそれに匹敵する行為だと思うのですが、野々村龍太郎議員の略歴を見たらなんと関西大学法学部出身であり、まったく笑えない話しでした。
毎日新聞の記事:http://mainichi.jp/select/news/20140705k0000e040210000c.html
野々村議員略歴:http://www.hyogokengikai.jp/member/19-120.html
何時の世も政治家の金と何とかの問題はつきまといますが、今まで大問題と言われて報道されてきたのは殆どの場合企業癒着や資産隠秘に繋がることだったからですが、この議員の場合はやってることがまず無計画で稚拙で姑息です。
これは政務費の取り扱いが税務署や国税庁の管轄外であると言う「特権」に保護され、隠秘しやすい状態になっていることが絶対的な原因です。
これまでも議員の事務所費や秘書給与等に関しては幾度と無くそのいい加減さが暴露され、追求されてきたはずです。
もっともいつでも権力闘争の一環としての「政党間の足の引っ張り合い」が主な趣旨でしたから、っそもそもそんな政治家に浄化能力などを求めるほうが馬鹿げているのかも知れません。
やはり政務調査費、政務活動費などの「公金を私物化する」役目の制度は全廃して、国税庁が強制権を以って徹底的に立ち入ることのできるように改正するべきです。
3:国会:上西小百合議員登壇中に「まず自分が産まないとダメだぞ」と大西英男衆院議員
※衆院総務委員会で登壇中の上西小百合議員(維新の会)に前述放言をした。
※その後都議会のインターネット中継録画から特定されたらしい。
※大西英男議員は大慌てで上西小百合議員へ電話で謝罪、これで禊(みそぎ)は済んだと思っていたフシがあります。
Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00001737-bengocom-soci
やれやれです。
この次元の低さと言うか、こいつらが日本の政治を司っているのかと思うと泣きたくなるばかりです。
お前ら本当にパンツを脱いで、ふんどしを締め直してから出てこいやと言いたくもなると言うものです。
人は喉元過ぎれば熱さを忘れると言います。
また人の噂も七十五日等と言います。
しかしながらこいつらは長く政治家の社会で生きて、およそ一般社会の常識とはかけ離れた生活を送ってきているわけで、「より良き日本を」との思いで若き情熱を傾けた時期もあったかもしれませんが、政治家を目指し、当選を第一の目標にあれやこれやと画策を重ねている頃から、いろんな分野、場面で次第に世間の一般常識から乖離してきたのでしょう。
古くから「永田町の常識は社会の非常識」などと揶揄されたことが幾度と無くありましたが、永田町にあらず、政治家に一般人の常識を判らせることがどれだけ難しいのかと言うことを見せつけられたお話でしたね。
重要な事は、前述「人の噂も七十五日」を我々有権者が絶対に忘れてはいけないことです。
私は自民党支持者ですが、こう言った面汚し、有権者への背徳行為をする者は絶対に見逃すことができません。
まして今の我が国が本当に解決しなくてはならない大きな問題に真っ向から立ち向かっていかなくてはならない時に、こんな稚拙で馬鹿げた行為をしている議員など地方、中央を問わず政界から完全に抹殺したほうが良いと思っているのです。
そう言ったことから、インターネットでブログなどを運営されている方たちは面白半分のネタとして扱うのではなく、こう言った輩を次に当選させないよう、是非一大ネガティブキャンペーンを展開して欲しいと思うこの頃です。
もちろん公選法に触れることのないネガティブキャンペーンのやり方はいくらでもあり、最近のネットユーザーなら思いつくはず方も多いことでしょう。
それにしましてもこう言った低レベルな問題を引き起こす政治家、この人たちも家庭があるならば子供への教えや、事務所のスタッフにどう言った説教を垂れているのでしょうね。
あ、そう言えば今回物議をかもした人物に関しまして、とあるサイトでは「これだから結婚できない」などと書かれている身の上でした。
ネット雀の口(ページ)は何でも言いたい放題、当人にとっては見るに忍びないでしょうね。
所詮こう言った稚拙な事を繰り返す輩には打たれ弱い奴も多いのですよ。
みなさんも機会があったら是非議会へ傍聴をしに出かけてみてはいかがでしょう。
夏も冬も完全冷暖房、入場料もいりません。
直接的な政策論議などは別としましても、日常の話題や飲み屋での笑い話のネタとしては絶対にネタ切れすることがないことを保証します。
まあ法治国家を自負する我が国は犯罪者の人権にも異常なくらい優しいのではありますが、それにしましても先の東京都議会に於ける鈴木章浩議員(自民党:当時)セクハラ発言が大変な物議をなどと言っておりましたら、今度は国会でも今年4月に同様の発言があったと公にされてしまいましたが、あまりに低次元で「そもそもおまえら議員としてどうなのよ。」と言いたくなるほどの意識の低さ、頭の悪さでどうにも困ったものです。
歴史的大惨敗で下野した自民党は、党内改革を謳い文句に綱紀粛正も暗黙の旗印にしていたはずですがはてさて・・・。
1.東京都議会:塩村文夏議員(みんな)の質問中に議員席からトンデモ発言が飛ばされた事件。
※後に鈴木章浩議員(自民党)が名乗り出るも、それ以外のヤジ犯人は完全隠匿状態。
※自他とも認める反体制、半保守を貫く朝日新聞が詳細な録音を公開しています。
※詳細レポート:http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/27/sexual-harassment_n_5538840.html
鈴木章浩議員はその後、驚くべき早業で自民党を離党、いわゆるシッポ切り状態です。
毎度のことで事件や世間の批判が大きい場合、議員は取り敢えず身をかわし、冬眠する動物のごとくに息を潜め、迫る嵐の通りすぎるのを待つことはいつものことです。
おそらくはほとぼりが覚めたら(次の選挙で再選したら)「禊(みそぎ)が済んだ。」と言っては復帰、復党するんでしょうね。
議員の節制のなさ(恥知らずまたは厚顔さ)は今に始まったことではありませんから、過去にそう言ったことをやってきた先輩諸氏の行動を見て育ち、さらに「みんなで渡れば怖くない。」の図式で脈々と引き継いでいるのです。
この問題では党中央の石破茂幹事長や政府・菅官房長官なども発言をしていますが、その内容は「発言者は名乗りでて謝罪すべき。」だとか、「不快感を示した。」だとか、そんな他人ごとで終わっています。
せめてあんたら党幹部が自民党都連の幹事長なり何なりに強く申し入れをすれば良いのではないかと言いたくなるのですが・・・。
もっともその自民党東京都連の幹部でもある石原氏もまた自分が発した失言で大いに困っているようですので、このあたり言いたくても言えないという、まさに痛し痒しなのでしょう。
暴走老人を自虐ネタとして公言した親父さんとは所詮格が違うと言う方もいますが、私にすれば目くそ鼻くその世界です。
いずれにしましても、深刻な人口減に歯止めをかけ、女性の社会参加を強く推進して結果としてGDPを押し上げ、税収の安定増を計画している安倍総理、政権にあっては、およそ迷惑この上ない馬鹿野郎議員であることだけは間違いなさそうです。
2.兵庫県議会:野々村竜太郎県議の政務活動費流用問題
※切手購入日と出張日が同日になっていたことが判明。
※日帰り出張と主張する日は荒天のため列車が止まっていたことが判明。
※結局政活費(政務活動費)は生活費(遊興費?)に消えていた疑いが濃厚。
これは一般社会なら横領(公金横領)かもしくは背任行為もしくはそれに匹敵する行為だと思うのですが、野々村龍太郎議員の略歴を見たらなんと関西大学法学部出身であり、まったく笑えない話しでした。
毎日新聞の記事:http://mainichi.jp/select/news/20140705k0000e040210000c.html
野々村議員略歴:http://www.hyogokengikai.jp/member/19-120.html
何時の世も政治家の金と何とかの問題はつきまといますが、今まで大問題と言われて報道されてきたのは殆どの場合企業癒着や資産隠秘に繋がることだったからですが、この議員の場合はやってることがまず無計画で稚拙で姑息です。
これは政務費の取り扱いが税務署や国税庁の管轄外であると言う「特権」に保護され、隠秘しやすい状態になっていることが絶対的な原因です。
これまでも議員の事務所費や秘書給与等に関しては幾度と無くそのいい加減さが暴露され、追求されてきたはずです。
もっともいつでも権力闘争の一環としての「政党間の足の引っ張り合い」が主な趣旨でしたから、っそもそもそんな政治家に浄化能力などを求めるほうが馬鹿げているのかも知れません。
やはり政務調査費、政務活動費などの「公金を私物化する」役目の制度は全廃して、国税庁が強制権を以って徹底的に立ち入ることのできるように改正するべきです。
3:国会:上西小百合議員登壇中に「まず自分が産まないとダメだぞ」と大西英男衆院議員
※衆院総務委員会で登壇中の上西小百合議員(維新の会)に前述放言をした。
※その後都議会のインターネット中継録画から特定されたらしい。
※大西英男議員は大慌てで上西小百合議員へ電話で謝罪、これで禊(みそぎ)は済んだと思っていたフシがあります。
Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00001737-bengocom-soci
やれやれです。
この次元の低さと言うか、こいつらが日本の政治を司っているのかと思うと泣きたくなるばかりです。
お前ら本当にパンツを脱いで、ふんどしを締め直してから出てこいやと言いたくもなると言うものです。
人は喉元過ぎれば熱さを忘れると言います。
また人の噂も七十五日等と言います。
しかしながらこいつらは長く政治家の社会で生きて、およそ一般社会の常識とはかけ離れた生活を送ってきているわけで、「より良き日本を」との思いで若き情熱を傾けた時期もあったかもしれませんが、政治家を目指し、当選を第一の目標にあれやこれやと画策を重ねている頃から、いろんな分野、場面で次第に世間の一般常識から乖離してきたのでしょう。
古くから「永田町の常識は社会の非常識」などと揶揄されたことが幾度と無くありましたが、永田町にあらず、政治家に一般人の常識を判らせることがどれだけ難しいのかと言うことを見せつけられたお話でしたね。
重要な事は、前述「人の噂も七十五日」を我々有権者が絶対に忘れてはいけないことです。
私は自民党支持者ですが、こう言った面汚し、有権者への背徳行為をする者は絶対に見逃すことができません。
まして今の我が国が本当に解決しなくてはならない大きな問題に真っ向から立ち向かっていかなくてはならない時に、こんな稚拙で馬鹿げた行為をしている議員など地方、中央を問わず政界から完全に抹殺したほうが良いと思っているのです。
そう言ったことから、インターネットでブログなどを運営されている方たちは面白半分のネタとして扱うのではなく、こう言った輩を次に当選させないよう、是非一大ネガティブキャンペーンを展開して欲しいと思うこの頃です。
もちろん公選法に触れることのないネガティブキャンペーンのやり方はいくらでもあり、最近のネットユーザーなら思いつくはず方も多いことでしょう。
それにしましてもこう言った低レベルな問題を引き起こす政治家、この人たちも家庭があるならば子供への教えや、事務所のスタッフにどう言った説教を垂れているのでしょうね。
あ、そう言えば今回物議をかもした人物に関しまして、とあるサイトでは「これだから結婚できない」などと書かれている身の上でした。
ネット雀の口(ページ)は何でも言いたい放題、当人にとっては見るに忍びないでしょうね。
所詮こう言った稚拙な事を繰り返す輩には打たれ弱い奴も多いのですよ。
みなさんも機会があったら是非議会へ傍聴をしに出かけてみてはいかがでしょう。
夏も冬も完全冷暖房、入場料もいりません。
直接的な政策論議などは別としましても、日常の話題や飲み屋での笑い話のネタとしては絶対にネタ切れすることがないことを保証します。
2014年7月1日
戦争は嫌だ、しかしこの国はディフェンダーが動けないと言う事実がある
集団的自衛権:「憲法守れ」…官邸前で2委員会が反対集会
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000m010082000c.html

毎日新聞【写真特集】集団的自衛権:「憲法守れ」…官邸前に押し寄せる人の波
http://mainichi.jp/graph/2014/07/01/20140701k0000m010082000c/001.html
結局人間社会での揉め事は、一人対一人でも、国家対国家でも後を絶たないもののようです。
その揉め事に対して、亀のように首をすくめ、少しでも早く頭上を通過することを一心不乱に神に祈ったとしても、揉め事の当事者が黙って通り過ぎてくれる事などはないようです。
しかし、日米開戦のように武力先攻を選択しますと、ときとして非がなくても名目が立たたず、また名目を曲げられてしまったりで、結局非難を浴びる可能性は高くなります。
ではやはり首をすくめて災いが通りすぎるのを待つしかないのでしょうか。
いえ、それで武力侵攻と言う災いは頭上を通過して何処かへ立ち去ることなどあるはずもなく、一度襲ってきた武力侵攻はその時点から一気に私達の生活と人生を変えてしまうでしょう。
西アジアや東欧などで起きている紛争では、常に一般人の命が危険にさらされることも、生活や人生が一気に変わってしまうことも至極当然であり、日常茶飯事なのです。
我々日本人は半世紀以上に渡って平和な時代を過ごしてきたために、そのような過去の自国の常識が全く通用しない現実が襲ってくるとはどうしても考えられないのです。
また、国民の大多数がそう言った世代になってしまっているのです。
そして現状の日本の憲法や法律ではどうやっても未然に危険を防ぐことはできないのです。
それらのことは戦争反対、憲法改正反対を唱える人々が紛争地帯のど真ん中へ行き、自分の目で見て、自分の体で体験してくれば嫌と言うほど解ることでもありましょうが、いかんせん現実的ではありません。
ほんとうに難しい問題です。
しかしこの問題は絶対に解決しなくてはならない問題でもあります。
戦争は嫌だ、誰も死なせたくはない。
非常によく分かる話です。
おそらく世界中の皆がそう思っているはずです。
それでも戦争は起きています。
私達はこれからの世界を語る上で、自分の国は自分で護ることを第一に考える時代になってきたと言うことも念頭に置かなくてはなりません。
米国の経済伸長率が思わしくなくなり、途上国の成長著しい昨今では、米国の絶対的な優位性は実に危ういのであり、我が国は今までのように米国の庇護のもとで安穏と暮らせる時代ではなくなってきています。
さらに国際的な意味での地域貢献は、今後更に求められることでしょう。
結局我が国はスイスのような国民すべてが民兵となるとか、すべての世帯に武器を装備するだとか言ったこともできませんし、そうかと言って各種防衛協力、軍事協定などの関係から中立も不可能です。
自分自身に強大な軍事力を保持することができず、かと言って同盟だけですべての軍事脅威を避ける事もできないのです。
フィリピンのように米軍が撤退した途端に交通の要衝が奪われてしまう、ベトナムのように明らかな軍事力の差が漁民を危険に晒されることに繋がってしまう。
あきらかに武力を背景として新しい冷戦構造を自ら作り出そうとしている国になんら抵抗もできずに押し切られても黙って恭順の態度を示せるでしょうか。
すべての国民が当事者意識をもって考えたいものです。
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000m010082000c.html
毎日新聞【写真特集】集団的自衛権:「憲法守れ」…官邸前に押し寄せる人の波
http://mainichi.jp/graph/2014/07/01/20140701k0000m010082000c/001.html
結局人間社会での揉め事は、一人対一人でも、国家対国家でも後を絶たないもののようです。
その揉め事に対して、亀のように首をすくめ、少しでも早く頭上を通過することを一心不乱に神に祈ったとしても、揉め事の当事者が黙って通り過ぎてくれる事などはないようです。
しかし、日米開戦のように武力先攻を選択しますと、ときとして非がなくても名目が立たたず、また名目を曲げられてしまったりで、結局非難を浴びる可能性は高くなります。
ではやはり首をすくめて災いが通りすぎるのを待つしかないのでしょうか。
いえ、それで武力侵攻と言う災いは頭上を通過して何処かへ立ち去ることなどあるはずもなく、一度襲ってきた武力侵攻はその時点から一気に私達の生活と人生を変えてしまうでしょう。
西アジアや東欧などで起きている紛争では、常に一般人の命が危険にさらされることも、生活や人生が一気に変わってしまうことも至極当然であり、日常茶飯事なのです。
我々日本人は半世紀以上に渡って平和な時代を過ごしてきたために、そのような過去の自国の常識が全く通用しない現実が襲ってくるとはどうしても考えられないのです。
また、国民の大多数がそう言った世代になってしまっているのです。
そして現状の日本の憲法や法律ではどうやっても未然に危険を防ぐことはできないのです。
それらのことは戦争反対、憲法改正反対を唱える人々が紛争地帯のど真ん中へ行き、自分の目で見て、自分の体で体験してくれば嫌と言うほど解ることでもありましょうが、いかんせん現実的ではありません。
ほんとうに難しい問題です。
しかしこの問題は絶対に解決しなくてはならない問題でもあります。
戦争は嫌だ、誰も死なせたくはない。
非常によく分かる話です。
おそらく世界中の皆がそう思っているはずです。
それでも戦争は起きています。
私達はこれからの世界を語る上で、自分の国は自分で護ることを第一に考える時代になってきたと言うことも念頭に置かなくてはなりません。
米国の経済伸長率が思わしくなくなり、途上国の成長著しい昨今では、米国の絶対的な優位性は実に危ういのであり、我が国は今までのように米国の庇護のもとで安穏と暮らせる時代ではなくなってきています。
さらに国際的な意味での地域貢献は、今後更に求められることでしょう。
結局我が国はスイスのような国民すべてが民兵となるとか、すべての世帯に武器を装備するだとか言ったこともできませんし、そうかと言って各種防衛協力、軍事協定などの関係から中立も不可能です。
自分自身に強大な軍事力を保持することができず、かと言って同盟だけですべての軍事脅威を避ける事もできないのです。
フィリピンのように米軍が撤退した途端に交通の要衝が奪われてしまう、ベトナムのように明らかな軍事力の差が漁民を危険に晒されることに繋がってしまう。
あきらかに武力を背景として新しい冷戦構造を自ら作り出そうとしている国になんら抵抗もできずに押し切られても黙って恭順の態度を示せるでしょうか。
すべての国民が当事者意識をもって考えたいものです。
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東京都、知事選、小池百合子、鳥越俊太郎、自民党、おおさか維新の会、橋下徹、松井一郎、笹川堯、笹川義弘、小泉純一郎
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東京都、知事選挙、鳥越俊太郎、韓国人移民受け入れ、売国奴
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東京都、都知事選挙、小池百合子、鳥越俊太郎、女子大生、淫行疑惑、都議会のドン、内田茂
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